2018年06月一覧

水彩筆~羊毛・馬胴毛の彩色筆を実際に使ってみた感想を紹介します

水彩筆の羊毛・馬胴毛彩色筆を、実際に使ってみた感想を紹介します。水彩筆と言っても、色んなメーカーがそれぞれに筆を出していますので、どれを買おうか迷いますよね。そんな中から、今回は羊毛・馬胴毛の彩色筆を選んで試してみました。使ってみた感想としては、濡らした時に筆先がかなり柔らかい感じになり、細い線も太い線も描けます。広い面も塗ることが出来て、使い勝手が良い筆です。それぞれ5項目に分けて試しています。写真と共に感想を載せていますので、水彩筆選びに迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

水彩筆イタチ毛の面相筆~実際に使ってみた感想を紹介します

水彩筆イタチ毛の面相筆を実際に使ってみた感想を紹介します。水彩筆と言っても、色んなメーカーがそれぞれに筆を出していますので、どれを買おうか迷いますよね。そんな中から、今回はイタチ毛の面相筆を選んで試してみました。使ってみた感想としては、やはり面相という漢字の通り、顔の細部を描くのに向いています。穂先を濡らしてみると、かなり細くまとまりました。それぞれ5項目に分けて試しています。写真と共に感想を載せていますので、水彩筆選びに迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

水彩筆コリンスキーの丸筆~実際に使ってみた感想を紹介します

水彩筆コリンスキーの丸筆を、実際に使ってみた感想を紹介します。水彩筆と言っても、色んなメーカーがそれぞれに筆を出していますので、どれを買おうか迷いますよね。そんな中から、今回はコリンスキーの丸筆を選んで試してみました。使ってみた感想としては、とにかく描きやすくてびっくりな筆です!ちょっと感動します!水彩紙に対してあまり抵抗感がないので、描いていてとても楽しくなる筆です。それぞれ5項目に分けて試しています。写真と共に感想を載せていますので、水彩筆選びに迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

水彩紙レビュー!ウォーターフォード水彩紙を試してみました!

ウォーターフォード水彩紙を、実際に使ってみた感想を紹介します。ウォーターフォード水彩紙は、英国王立水彩画協会に認定されている英国製高級水彩紙で、 250年以上の歴史があります。コットンパルプ100%の水彩紙です。使ってみた感想としては、にじみや発色、描きやすさなどとても素晴らしく使いやすい水彩紙です。ただ、後から修正しようと思っても色が落ちにくい特徴があります。それぞれ6項目に分けて試しています。写真と共に感想を載せていますので、水彩紙選びに迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

透明水彩で絵はがき!~W&Nのハーフパン12色を使ってみた!

透明水彩固形絵の具のW&Nハーフパン12色を実際に使ってみて、絵はがきを描いた感想を紹介します。どこかに出掛けたり、旅行に行ったとき野外スケッチも良いですよね!携帯用の水彩セットを1つ持っていると、出掛けるのもさらに楽しみになります。今回は『ウィンザー&ニュートン コットマン ハーフパン12色水筆付き』を使ってみました。パレットは赤黄茶色が多めで、緑系は1色しか入っていません。実際の使用感を写真と共に紹介していますので、野外スケッチを考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

透明水彩をこれから始める人に!おすすめの画材を紹介します!

透明水彩をこれから始める人におすすめの画材を紹介します。透明水彩を始めたいと思っているけれど、どの画材が良いのか?たくさんあってわからない・・・という方もいるのではないでしょうか。今回は、そんな方に向けて私のおすすめの画材を紹介します。水彩筆は、長く水彩を楽しんでいきたいと思っている方には、断然コリンスキーの丸筆が良いです!しなやかで水の含みも良く、穂先もまとまり、とても使いやすいです。ただ、唯一の欠点というのは値段が高いことでしょうか。手頃な値段で使い勝手の良い水彩筆も紹介していますので、初心者の方は、ぜひ見てみてくださいね♪

透明水彩初心者向け~色の基本としくみを簡単に紹介します~

透明水彩初心者向けに色の基本としくみを簡単に紹介します。透明水彩をする時に、絵の具を混ぜ合わせて色を作る混色をしますよね。その時に、色の基本やしくみを知っていると混色の役に立ちます。色の三属性、色の三原色、絵の具で混色するのは減法混色など簡単に紹介しています。そして混色にもっとも役に立つのが色相環です。12色の色相環の間略図を載せて説明しています。色相環を覚えると、この色とこの色を混ぜたら、どんな色になるのか?ということが想像しやすくなります。初心者の方は、ぜひ見てみてくださいね♪

水彩紙レビュー!ホワイトワトソン水彩紙を試してみました!

ホワイトワトソン水彩紙を、実際に使ってみた感想を紹介します。ホワイトワトソン水彩紙は、国産メーカーのミューズ社から出ていて、コットンパルプと木材パルプの混合の水彩紙です。今回試したのは、紙の厚さが190gのホワイトワトソン水彩紙です。使ってみた感想としては、水や絵の具の弾きが強いので、たっぷりと用意して塗らないとすぐにかすれ気味になってしまうということです。他にも6項目に分けて試しています。写真と共に感想を載せていますので、水彩紙選びに迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

水彩紙レビュー!ヴィフアール水彩紙を試してみました!

ヴィフアール水彩紙を実際に使ってみた感想を紹介します。ヴィフアール水彩紙は、国産メーカーのマルマン社から出ていて、木材パルプの水彩紙です。細目、中目、荒目とあり、今回は中目を試しました。手に入りやすく、値段も手頃なので使いやすいです。水彩紙を試す方法は、平塗り・にじみ・グラデーション・重ね塗り・マスキングインク・洗い出しの6項目です。写真と共に感想を載せていますので、水彩紙選びに迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

透明水彩で描く~2色・多色のグラデーションを描いてみよう~

透明水彩で描く2色・多色のグラデーションを紹介します。2色のグラデーションは、空や海など風景画などでもよく使います。青色と水色のグラデーションで青空の描き方を説明しています。色味が似ている同士で、グラデーションをすると比較的綺麗に出来ます。逆に、赤色と青色など色味が違う色同士のグラデーションは、両端からそれぞれ塗っていき、真ん中で溶き合わせる方法や、絵の具を水で溶いた時に濃度を同じようにすると綺麗に出来ます。写真と共に分かりやすく説明していますので、初心者の方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

スポンサーリンク