水彩紙レビュー!ヴィフアール水彩紙を試してみました!

ヴィフアール水彩紙を実際に使ってみた感想を紹介します。ヴィフアール水彩紙は、国産メーカーのマルマン社から出ていて、木材パルプの水彩紙です。細目、中目、荒目とあり、今回は中目を試しました。手に入りやすく、値段も手頃なので使いやすいです。水彩紙を試す方法は、平塗り・にじみ・グラデーション・重ね塗り・マスキングインク・洗い出しの6項目です。写真と共に感想を載せていますので、水彩紙選びに迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

透明水彩で描く~2色・多色のグラデーションを描いてみよう~

透明水彩で描く2色・多色のグラデーションを紹介します。2色のグラデーションは、空や海など風景画などでもよく使います。青色と水色のグラデーションで青空の描き方を説明しています。色味が似ている同士で、グラデーションをすると比較的綺麗に出来ます。逆に、赤色と青色など色味が違う色同士のグラデーションは、両端からそれぞれ塗っていき、真ん中で溶き合わせる方法や、絵の具を水で溶いた時に濃度を同じようにすると綺麗に出来ます。写真と共に分かりやすく説明していますので、初心者の方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

透明水彩で描く~2色にじみ・多色のにじみを描いてみよう~

透明水彩で描く2色にじみ・多色のにじみを紹介します。1色のにじみでは出来ない色の混ざり合いが2色・多色にじみにはあり、とても楽しいものです。2色にじみ・多色にじみで描ける簡単な作画例として、木や夜空を紹介しています。2色や多色になることで、表現の幅もぐっと広がります。写真と共に分かりやすく説明していますので、初心者の方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

天然海綿とスポンジとメラミンスポンジの3種類比較レビュー!

天然海綿とスポンジとメラミンスポンジの3種類を比較し、実際に使ってみた感想を紹介します。水彩筆以外の他の画材で、筆では描けないような表現をできる画材があります。色々な画材を比較して、どんな表現に使えるのかを試してみました!今回は、天然海綿とスポンジとメラミンスポンジの3種類です。試す方法は①スタンプのように押す、②広い面を塗る、③塗って乾いた面を水で濡らしたスポンジでこすってみる、の3つの方法で比較します。写真と共に紹介していますので、参考にしてみてくださいね♪

透明水彩初心者向け~イラスト風のりんごを描いてみよう!

透明水彩初心者向けにイラスト風のりんごを、簡単に描く方法を紹介します。今回は、身近にあって誰もが見たことのあるりんごをモチーフにして、イラスト風のりんごを描いてみます。透明水彩初心者が最初にリアルなものを描くと失敗してしまい、次に描く気力がなくなってしまったりしますよね。そうすると透明水彩の楽しさを体験する前に離れていってしまうこともあるので、とても勿体ないです!まずは、簡単に描けるものから描いてみましょう♪写真と共に紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

透明水彩ひと工夫~天然海綿を使った表現方法を紹介します~

透明水彩で天然海綿を使った表現方法を紹介します。水彩画を描くときに、筆を使って描くことが多いですよね。でも、筆だけでは描くことが出来ない表現もあります。その1つが天然海綿という道具を使った表現方法です。スタンプのようにポンポンと押したり、広い面を一気に塗ったりできます。ざらざらとかすれた表現が出来るのが特徴です。実際に天然海綿を使い写真と共に紹介していますので、初心者の方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

透明水彩絵の具の色々~海外メーカー品を紹介します!

透明水彩絵の具の海外メーカー品について紹介します。海外メーカーの透明水彩絵の具はプロの水彩画家さんが愛用しているなど、名前だけは知ってるものもあるのではないでしょうか?海外メーカーのものは国内メーカーのものよりも歴史があります。最高級品質、発色や耐光性に優れていますが、値段が高いものが多く日本では手に入りずらいものもあります。しかし、有名な水彩画家さんが愛用しているので、憧れがありますよね!今回は、海外メーカーの透明水彩絵の具と特徴を簡単に紹介していますので、初心者の方は見てみてくださいね。

透明水彩絵の具比較レビュー!3種類の透明水彩絵の具を試しました

透明水彩絵の具の比較レビュー!3種類の透明水彩絵の具の感想を紹介します。透明水彩絵の具の種類も色々あって、どれにしようかと迷いますよね。今回は、ホルベイン、クサカベ、サクラクレパスの透明水彩絵の具12色セットを実際に試して比較しました。価格としてはホルベインとクサカベは、ほぼ同価格です。サクラクレパスが透明水彩絵の具12色セットの中では一番安いです。それぞれのメーカーの長所と短所も紹介していますので、初心者の方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

透明水彩初心者向け~水彩技法ぼかしを綺麗に描くコツを紹介~

透明水彩初心者向けに、水彩技法のぼかしを描くコツを紹介します。水彩技法のぼかしは、グラデーションの一種です。塗った色が乾く前に、その境目を水の筆でのばして濃い色から薄い色に、ぼやかす技法です。たっぷり絵の具を溶いて、筆に含ませる水の量を調節することで、綺麗なぼかしを描くことが出来ます。ぼかしの作業工程を写真と共に分かりやすく説明しています。初心者の方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

ホルベイン透明水彩絵の具を実際に使ってみた感想を紹介します

ホルベイン透明水彩絵の具を実際に使ってみた感想を紹介します。透明水彩絵の具と言っても、色んなメーカーがそれぞれに絵の具を出していますので、どれを買おうか迷いますよね。今回は、ホルベイン工業株式会社から出ている透明水彩12色入り5mlを使ってみました。色が鮮やかで、水彩紙に良くなじみます。濃い色も薄い色もしっとりとした感じが残り、乾いた後も綺麗です。使用感や実際に色を塗ってみた写真と共に紹介していますので、初心者の方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

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